血液クレンジングってなんなの?

血液クレンジングとは、1960年代からヨーロッパなどで行われている施術です。患者の血液を100ml程度抜きとって容器に入れ、オゾンという成分と混ぜ合わせます。そうすると、赤黒い血液が鮮やかな赤色に変わります。つまり、酸素を多く含んだ血液を作ることが出来るのです。酸素を多く含んだ血液は、免疫力を高めたり代謝を良くしたりする効果が期待出来ます。オゾンと混ぜ合わせた血液は、点滴を使って自身の体内に戻されていきます。クリニックによって施術時間はまちまちですが、30分ほどかけて点滴を行うことが多いです。

血液クレンジングで得られる効果とは

血液クレンジングで得られる効果は多岐に渡ります。免疫力を高めることで体調不良が改善したり、代謝を良くすることでダイエットや肌の若返りなどが見込めるのです。ここでは、肌の若返りについて書きたいと思います。顔が老けて見える原因のいくつかに、シミ・シワ・たるみが挙げられます。これらのトラブルは、肌のターンオーバーを促すことで改善することが出来ます。肌のターンオーバーが行われると、古い細胞が剥がれて新しい細胞が出てきます。そうすることでシミが薄くなっていくのです。また、血液クレンジングは細胞を活性化する効果も期待出来ます。細胞が活性化されると、真皮という層にあるコラーゲンなどを作り出す細胞も活発になります。コラーゲンには肌のうるおいやハリを出す作用があります。そのため、シワ・たるみを改善する効果が期待出来るのです。

血液クレンジングはオゾンの力で血液をフレッシュな状態にします。様々な効果が期待できるのでリフレッシュ出来ます。