小陰唇縮小とは?方法を知りたい!

小陰唇縮小手術とは、小陰唇という女性器の内側にあるヒダの大きさを整えて縮小する手術です。人によっては左右差があったり、肥大した小陰唇によって摩擦が起こり、それに伴う黒ずみが生じ、その部分を切除する人もいます。小陰唇縮小手術の方法で用いられているのは、メスによる手術とレーザー手術です。メスを使用する手術方法では、局部麻酔を行ったのち余分な小陰唇部分を切除していきます。小陰唇縮小手術時間はクリニックによって差がありますが20分~40分ほどで手術が終了します。

レーザーを使用する手術方法では、小陰唇をレーザーでデザインしながら形成していきます。メスを用いた手術に比べて、糸を使わずに手術を行うため出血や術後の負担も少なく、抜糸の必要もありません。レーザー手術の際も時間は30分から40分ほどで、ほとんどのクリニックで日帰り手術の方式を用いています。

小陰唇縮小手術の影響とは?

小陰唇縮小手術は美容外科手術となりますので、術後は注意が必要です。手術直後は出血が落ち着くまでダウンタイムを行いますが、20分から1時間ほど安静にしたのちに帰宅することが可能です。手術当日でも歩いたりは出来ますが、腫れのピークは手術当日から翌日まで続き、約1週間は腫れがあります。術後1週間は、患部より出血する場合がありますので、ナプキンを使用することをおすすめします。患部を清潔に保つことが大切ですので、術日も生理周期を計算しつつ決めるとよいでしょう。痛みや腫れは人によって様々ですが、激しい運動や性交渉は1ヶ月の休み期間を置くクリニックが多いです。

女性の方はダイエットをすると、体重の変動に伴って小陰唇の形が変化してしまう場合があります。そのような場合は、小陰唇縮小の手術を行って小陰唇の形を整えることがオススメです。